プレミアム商品券を使って節約

節約生活

私はプレミアム商品券を使い倒して節約してます。
毎年、上限額まで買っています。
上限額まで買っても物足りず、追加販売があればすかさず買い足します。

上手く使いこなせれば節約、失敗すれば散財一直線。
そんなプレミアム商品券の魅力を語ります。

見向きもしなかったプレミアム商品券

プレミアム商品券とは、地域経済活性化を目的とし、地方自治体が発行しているお得な商品券です。

節約生活はじめる前は、正直、私は見向きもしませんでした。

いくらお得だと言われようが全く惹かれませんでした。

その理由は、主に地元の中小店でしか使えなかったからです。
当時の私は、地元の中小店で買い物する機会は全くと言っていい程無く、地元で消費したいという気持ちも持ち合わせてなかったのです。

買い物は、地元を出て車で40分の大型ショッピングモールが定番でした。

田舎ではよくあることかもしれませんが、休日に郊外の大型ショッピングモールで散財するのが息抜きだったのです。

プレミアムな恩恵が受けられるならば、使うしかない。

プレミアム商品券との関わりは無縁だった私が使いだしたきっかけは、
結婚して所帯を持ち節約生活に目覚めたからです。

プレミアム商品券による20%以上の上乗せ価値は、低収入貧乏生活をしている身としては大変ありがたいものでした。

例えば10,000円分買うことで、そこに2,000円分のプレミアム価値が上乗せされます。

私が死ぬ気で1時間働いても2,000円も稼げません。それが券を買うだけで即座に2,000円相当の価値が手に入るのです。

人的資本を投下して自らが働いて稼ぐ術しか持っていない私は、こんな美味しい話をみすみす見逃すわけにはいかないのです。

ネックは、前述した通り、使える場所が地元の中小店メイン。

この恩恵を受けるためには、大型ショッピングモール散財思考から切り替えるしかない。

こうして私は、今まで足を踏み入れたことすら無かった店を利用するようになったのです。

プレミアム商品券、私の使い道は

食料品、日用品はもちろん、たまの外食、
結婚当初でアパートに住み始めた頃は、中古店で家具類を揃えるのにも使いました。

田舎で車も必須な地域のため、車にかかる費用、車の部品交換や整備代金などにも使いました。

滅多に利用しないのですが、地元の一部大手コンビニでも使えるので、用途は幅広いです。

私のような低収入で節約志向の人間には、コンビニは高級店といっても過言ではないので、プレミアムパワーで通常より負担が少なく買い物できるとしても、コンビニでは極力買いません。

汗水たらさず簡単に手に入れたお金は、同じように簡単に使えてしまうのです。
プレミアム商品券の上乗せ分も同じ類のものだと思います。

「不惑」と言われる40歳を過ぎました私は、迷うことなくいつも通りなるべく安い店で商品券を利用し、最大限の効果を発揮するように努めています。

使って分かった副次的効果

ただ単に、お得さに惹かれて手にしたプレミアム商品券でしたが、これを機に新たな発見や出会いがありました。

初めて利用した店が思いのほか良く、店主とも親しくなり行きつけになったのです。

店主と親しくなるとサービスしてくれたり、飲食店であれば通常メニューに載っていない常連限定メニューが頼めたりと良いことづくめです。

今では、日時の買い物に加え、たまにする外食も地元飲食店が定番になりました。

リーズナブルな価格設定で、美味しい料理が食べられ満足度が高いです。

こうした地元での消費活動を通して、考えに変化があり、

「地元で事足りるのなら、わざわざ遠くのショッピングモールに行かなくていいや。
移動時間が無駄にならないし、込み合った駐車場や人混みのストレスないし。
地元の経済活性化にも微力ながら貢献できたし、今後の節約生活を生き抜くためには、他所ではなく地元にお金を落として共存は必須だな。なにより、地元で頑張っているお店を応援したい」

と思うようになりました。

この地で今後も暮らしていくことを考えれば、プレミアム商品券を利用しその恩恵を受け、地元店に貢献するのが理想的です。

利用者がいない状態で地元店が廃れれば、その影響がゆくゆくは地元で暮らす私たち個人にも及びます。

プレミアム商品券の注意点

使える店が限定的かつ使用期限が設けられているので、計画的に使わないと節約どころか散財になる。

期限切れを防ぐために最後は大して必要もないものを買って、商品券を使い切る人もいますよね。

それでは節約どころか散財です。得したつもりで損してます。

券を購入する際、目先のお得感に惑わされず冷静に判断する必要があります。使い切れる額にとどめなくてはいけません。

使い切れなかった場合や、結果的には無駄遣いをしてしまったとしても、地域には貢献できているので良しとしましょう。

まとめ

節約が目的で購入したプレミアム商品券がきっかけで、地元ファーストで消費しようという意識が高まりました。
節約できただけでなく、人生のプラスに働く新たな発見や出会いもありました。

今後も、私の節約生活にプレミアム商品券は欠かせません。

積極的に取り入れ家計を潤し、そして地元経済活性化に貢献するつもりです。

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