ここ数年あまり物欲が無かったので、その甲斐あって上手く節約生活が続いていますが、
最近欲しい物が出てきました。
私は40代なんですが、子供の頃に流行ったゲーム機やオモチャ類に惹かれています。
ゲーム機なんかは復刻盤も出たりしていて物欲を刺激されています。
昔、欲しかったけどお金が無くて買えなかった物。
それがお金を稼げるようになった今なら買える。
もう買うしかない!そんな気持ちになっています。
衝動買いをしないことで失敗を減らす。
私の今までの経験から言うと、衝動買いは大抵失敗してます。
ですので、物欲が刺激されても衝動買いはしないように気を付けています。
魅力的に感じたものも、時間を置いてみると、不思議とどうでもよくなったりします。
どうでもよくなるってことは、実際は大して欲しかった物で無い。一時的に欲しくなっただけの物。
時間を置いてしばらく経ってみても欲しいと感じる物は、本当に欲しい物。
なるべくそういった物だけを買うようにすれば、買い物の失敗は減ります。
買った瞬間から喜びは薄れていく。
欲しかった物をようやく手に入れても、手に入れた後は徐々に喜びは薄れていきます。
買った瞬間がピークで、それ以降は一気に興味が失せていく買い物もありますね。
子供がガチャガチャやっていた時、ガチャガチャ回してカプセルが出た瞬間が喜びのピークで、その後は即ゴミのような扱いしていましたが、それがまさにその最たる例です。
高価な物と安価な物、値段の関係は無く、どちらでも買った後は時間が経つにつれて喜びは薄れていきます。
まとめ
私が今買いたいと思っている物は、買おうと思えばいつでも買えます。
子供の頃は高くてとても手が出ませんでしたが、今なら何の問題も無いです。
でも、すぐには買いません。
憧れていた物が買えたという喜びも、買った後は徐々に薄れていくのが分かるからです。
買うまでにあれこれ考えている時間が楽しいので、この楽しい時間を長続きさせる為にもすぐには買わないのです。
買い物に対する感情の仕組みなどを理解するこで、無駄な買い物を減らし節約に繋げていくことができます。

